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日常使いの食器類を多く挽いています。作業場の棚の上に置いてあるのは、「はめ」と呼ばれる木地を固定するためのもの。刃物も基本的に自分で鍛冶をします。火入れして、たたいて、研いでという作業をすべてします。乾燥場から、旋盤もいれて、さらの木地の在庫を持たないといけない。小さい皿とかぐいのみとかは自宅の展示スペースに入れてあります。菅谷に木地屋が多いのは、ケヤキが多くて、材料の調達が容易であったことが要因の一つ。
最近は家具屋さんからの依頼の木地を挽いたりもしています。
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◆使い込まれた「はめ」
寺西さんの工房にははめがきれいに積み上げられています。御主人の几帳面な性格を表しているようです。 |
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◆自宅に設けられた展示スペース
工房に隣接した自宅には、 作品の展示スペースが設けられています。 |
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◆ろくろの里の工房案内看板
ろくろ挽きの工房が多いことから、「ろくろの里」として見学受入を以前より進めてきた菅谷地区の工房には案内看板が出ています。 |
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寺西光弘[木地師] 加賀市山中温泉菅谷町へ-35
〒922-0139
TEL 0761-78-1709 FAX 0761-78-2806
<見学可能時間>
※事前に電話の上お越し下さい。 |
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