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山中では唯一の沈金工房。下書きなしのフリーハンドで、漆を塗った器に彫刻刀(沈金ノミ)で文様を彫ります。凹部に金箔などを埋め込み、黒地に金色などの線画を浮き上がらせます。 |
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◆フリーハンドで描く
センターは型を置いて決めるが、その他の線はフリーハンドで描いていきます。 |
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◆金粉を蒔いて塗り込める
線刻した上で、金粉を蒔き、布で塗込めて仕上げます。
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◎プロフィール
| 関 光広(せき みつひろ)1964年山中町生まれ。1987年石川県輪島漆芸技術研修所卒業後、父関美紀夫に師事 |
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関 光広[沈金師] 加賀市山中温泉長谷田タ298
〒922-0103 6
TEL 0761-78-1365
<見学可能時間> 9:00〜17:00
※事前に電話の上お越し下さい。 |
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