 |
|
茶道具を父の代から挽き続けてきた。今でも棗が多い。全国に送られているので、地元ではあまり見かけない。最近は雅楽の楽器の台の部分を挽く仕事もいただいています。桐の木で作る特殊なものですが、初めて挽くので、研究中。 |
|
  
◆茶道具が中心 挽いているものは、先代から作り続けている棗(なつめ)が中心です。 |
◆ろくろの里の中心に位置する
ろくろ挽きの工房が多いことから、「ろくろの里」として活動している菅谷地区の中心に案内所を兼ねて手打そばもいただける「山ぼうし」という店があるが、その駐車場を挟んだ隣に工房はあります。  |
|
|
村井幸一[木地師] 加賀市山中温泉菅谷町へ-129
〒922-0139
TEL 0761-78-1583
<見学可能時間> 10:00〜18:00 日曜日は休み
※事前に電話の上お越し下さい。 |
|
|
|