◆ニーズや素材に応じて考える 独学で考え出した加工の仕方であり、作り出される道具も同じ機能を想定していても素材によって形が異なる。
●桜の枝の部分を活かして作る酒器 木を全て活かしたい、自然の造形を活かすことができないかと考えた。木の中をくりぬいて、皮を活かして作る。
●耳かきとか焼酎マドラが人気 焼酎マドラは梅干をつぶすことができるように先端部分にくぼみをつけて、梅干を捉えやすくしてある。